洗顔料の選び方

★ 洗顔料の選び方と肌のお手入れ方法

(正しい毛穴ケア方法・続き)

それでは一番の毛穴対策である洗顔に使う「洗顔料選び」はきちんと出来ているでしょうか?
まず、皮脂を取りすぎる洗顔料は絶対によくありません。

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洗顔によって必要な油分までも取り去ってしまうと、肌はその必要な皮脂を取り戻そうとして更に皮脂を送り出します。
これではかえってオイリーなべたつく感覚が気になるようになってしまいます。
洗顔した後、肌がつっぱる感覚があれば「強すぎ・洗いすぎ」によって油分が足りない状態です。
そのため皮脂を過剰に送り出そうとしている肌に、乳液や美容液で油分を与えれば更にお顔の油分は増加します。
悪循環に陥らないよう、洗浄力の強すぎる洗顔料は使わないようにしてください。
間違った毛穴ケアはさらなるトラブルのもとになりかねません。

【角質の溜まった肌】
古い角質が肌に残ったままだと、ビタミンCなどの肌に良いとされる栄養素も中に入っていきにくくなります。
角質が溜まると、悪い意味で肌のバリアーとなってしまいます。
そうなると、化粧水も乳液も肌に浸透せずに効果も期待できません。
化粧水をたっぷり肌に乗せても、なかなかしみ込まず、いつまでも肌の上に残っているという方は要注意。
通常ターンオーバーの周期で角質も綺麗になりますが、このような肌はターンオーバーの周期も乱れ、角質が落ちていない可能性があります。

【細かい泡の洗顔】
貴方は洗顔料を、きちんとあわ立てて使っているでしょうか?
より濃密な泡を作ることで、毛穴に入り込んで汚れを落とす洗顔が可能になります。
最近では石鹸タイプの洗顔料が注目されています。
泡立てネットなどを使用してよく泡立て、たっぷりの泡でそっと撫でるようにして洗顔しましょう。
手で擦ってしまう洗顔だと、毛穴を動かしすぎたり、力が強すぎるために傷ついてしまったりします。
泡を小刻みに動かすような感覚で、ゆっくりと丁寧に泡で洗顔することが大切です。

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【肌の繊細さを知る】
顔の皮膚というのは、私たちが思っているよりももっと薄くデリケートで繊細な部分であるといえます。
少しの心がけやケアを忘れてしまうだけでも、肌はどんどん悪いほうへ変化していくので注意深く優しく見守ることが大切です。
毛穴やニキビを手で触ることは、自分ではほんの少し触っているだけのつもりでも、肌には大きな負担となっています。
また、メイクやクレンジング、洗顔などという毎日何気なく行っていることも、間違ったやり方をしているかもしれません。
肌は思っているよりずっと繊細な細胞であることを知っておいて欲しいと思います。

【キメに注目した洗顔】
肌のキメが細かい・粗いなど、美肌であるかを見極める基準にもなる「肌のキメ」ですが、これに関してもしっかり洗顔をすることが大事です。
キメというのは、肌全体にあって非常に細かく、浅いシワ状になっています。
そしてこの中に、皮脂やメイクの成分が残りがちです。
毛穴の目立つ場所ばかり気にして洗顔していると、顔全体をまんべんなく同じように洗えていない場合があります。
キメの中に化粧品の残りがあると、そこからまた毛穴を汚し、詰まらせる原因となっていきます。
全体をよく洗顔し、綺麗にする心がけをしていくことも毛穴のトラブル予防となっていきます。

【効果的なお手入れの順序】
肌のお手入れと一口に言っても、順序を誤るとせっかく丁寧なケアをしても効果が発揮されないということがあります。
また、丁寧に洗顔をしていても皮脂や角質が毛穴に詰まった状態では綺麗になりません。
蒸しタオルスチームで毛穴を開くことも効果的ですが、古くなった角質が溜まったままだと毛穴の開きが悪かったりして効果が発揮されません。
そのため、洗顔しても汚れが十分に取れないということもあります。
まずは、毛穴に汚れを溜めず、洗顔の効果を妨げないような自分なりのケアをしていくことが大事です。
パックをする前にはきちんとした洗顔を、洗顔の前には蒸しタオルで肌を温めること、というように自分に合ったお手入れをきちんとした順序を踏んで行っていきましょう。

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