毛穴の黒ずみの原因は?

★ 自分の毛穴の黒ずみ汚れ・角栓の原因を理解しよう!

いちご鼻

毛穴黒ずみの原因は、開いた毛穴に垢が溜まり黒っぽく変色するからです。
特に脂性の人がなりやすく、鼻に苺の実ようなぶつぶつの模様が目立つのが悩みです。
これは皮脂の多い部分から、皮脂が分泌されて毛穴が開くからです。
皮脂のせいで古い角質が毛穴にくっついて、洗顔してもなかなか落ちません。脂が接着剤のように垢をくっつけてしまうので、普通に洗顔しても取れません。
だからと言ってゴシゴシ洗うと、肌を傷つけてしまいます。
入浴時は必ず湯船につかり湯気でまずは肌を温めて毛穴を開かす事が大切です。
湯気で皮膚を柔らかい状態にし毛穴の皮脂を溶かしてから毛穴の汚れもしっかり吸引する泡洗顔でマッサージをかねて洗顔します。
洗顔後はしっかりと水分を浸透させ開いた毛穴に汚れがはいらないように保湿をしましょう。
美容機器を使うのもひとつの方法です。
まずは、毛穴の悩みの中でも特に多い鼻、小鼻の毛穴の黒ずみについて考えてみましょう。

スポンサーリンク

鼻、小鼻の毛穴の黒ずみ
鼻、小鼻の黒ずみ毛穴の原因は主に3つと考えられていて、対策方法も様々です。
あらかじめ原因を知り、毛穴が黒ずむ前にしっかりと対策しましょう!
なかなか改善出来ないという方は、お手入れの方法が正しいか改めて確認してみましょう。
まずは、鼻、小鼻の毛穴が黒ずむ原因と予防対策法を紹介します。

鼻、小鼻の毛穴の黒ずみ、3つの原因
鼻、小鼻の毛穴の黒ずみの主な原因は、『毛穴の詰まり』『メラニン』『うぶ毛』の3つとされています。
まずは、自分の黒ずみのタイプを確認し、黒ずみの原因が何なのかを理解しましょう。

1.毛穴の詰まり
鼻、小鼻を触ってザラつきを感じる場合はこの「毛穴の詰まり」タイプが多ようです。
毛穴に詰まった角栓や汚れなどが空気にさらされ、酸化したことによって黒ずみが生じます。
角栓とは、皮脂腺から分泌された皮脂や周囲の角質が毛穴中で凝固・発達したもので、表面が酸化して黒く見えることがありニキビの原因にもなります。
また、角栓がつまることで毛穴が広がり、毛穴の影が黒く見えることで毛穴が目立つ場合もあります。
鼻は顔の中でも皮脂が多い部位なので、余分な皮脂を溜め込まないようにすることが大切ですね。

2.メラニン
鼻を触ってザラつきを感じない場合、「メラニン」が原因で黒ずんでいる場合があります。
メラニンとは黒い色素の素となるもので、シミの原因にもなるものです。
ヒトを含む動物、植物、原生動物、また一部の菌類、真正細菌において形成される色素です。
本来メラニンは、肌を紫外線などの外的刺激から守ろうとして作られるとされていますが、それにより過剰になったメラニン色素が肌の表面に出てくることで黒ずみやシミとなることがあるようです。
メラニン色素が作られる原因は、紫外線のほかに肌の摩擦、肌に合わず負担となる化粧品を使い続けることなどがあります。

3.うぶ毛
ほとんどの人は、顔の表面を鏡でよく見てみると「うぶ毛」が生えているでしょう。
鼻、小鼻の毛穴の黒ずみ原因が、鼻に生えているうぶ毛によるの可能性も考えられます。
うぶ毛が角栓に詰まると問題が発生することがあるそうです。
汚れなどと思い、お手入れしてもなかなかきれいにならない時は鼻の毛穴の産毛によるものかもしれません。
うぶ毛は毛穴の奥の方から生えてきます。一定期間でターンオーバーしたうぶ毛が抜け落ち、角栓が詰まっていない状況なら抜けてもそのまま外に出ていくのですが角栓がフタになって行き場を失ったうぶ毛が、角栓の中に詰まって黒くなりる場合があります。
また、毛穴から複数のうぶ毛が同時に生えてくることもあり、数本のうぶ毛が角栓に詰まってしまうことも!!
つまり、産毛のせいで白っぽいはずの角栓が黒くなり毛穴が黒ずんで見えてしまうのです。
ちなみに角栓を作る皮脂の分泌は、基本的には冬より夏の方が多いと言われています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です