帯状毛穴ケアの注意点

★ 帯状毛穴ケアの注意点と洗顔方法の見直し

帯状毛穴はたるみにより毛穴が縦に広がった小じわのようなものです。
一度できた帯状毛穴は改善するのに時間がかかります。
それ以上進行させないためにもスキンケアのやりすぎや、間違ったケアには気をつけたいものです。

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特に下方向にひっぱったり、こするような行為は上場を悪化させる場合があるので要注意です。

角質を取るマッサージゲルなどに注意
角質クリアゲルやクリームなどを使い角質を擦り落とすのはオススメできません。
このように頬がたるんだ時にできる口の横の線、つまりたるみによる縦のしわをマリオネットラインといいます。
マリオネットラインは一度できると消すことは難しいので気を付けてください。
また、角質クリアゲルは必要以上に角質を剥いでしまうことがありますので、肌のバリア機能の低下を招きます。
赤みや痒み、その他肌トラブルのもとになりますのであまり使わないようにしてください。

乳液、クリームなどのつけ方に注意
乳液やクリームの付け方にも注意が必要です。
乳液やクリームなどを肌にすり込むということは、肌の表面をしっとりさせて綺麗に見せてくれます。
しかし、擦り込むような使い方は比較的強い肌の人でもノーダメージとは限りません。
そっと肌の上に伸ばすような感じならいいのですが、強い力ですり込むと、これもまたたるみの元になります。
大抵の場合は無意識にやっている行為ですが、かえって老化を促進させている可能性もあるので注意してください。
洗顔の時も、ゴシゴシとこすらないように気をつけてください。
そっと軽い力でなでる程度ならOKです。
タオルで拭くときにも擦らずに、タオルを顔に当てるようにして水分を吸収させてください。

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また、帯状毛穴でお困りの方は、洗顔方法と洗顔料をもう一度見直してみましょう。
この2つを見直して、お肌の乾燥を徹底して防ぐのです。
お肌のたるみを進行させる1番の原因は乾燥です。
乾燥したお肌はバリア機能を失い、老化の一途をたどります。
帯状毛穴が気になる方は、特にお肌が乾燥しないような洗顔を心がける必要があります。

洗顔方法の見直し
大切なポイントは洗いすぎない事です。
洗う回数もそうですが、洗う時にお肌をゴシゴシと擦らないことです。
顔のお肌は非常に薄いので少しの摩擦によって傷つき、バリア機能が低下します。
場合によっては洗顔料を使用した洗顔を朝晩のうち1回のみにしてみます。
夜の洗顔はメイクを落としてからお風呂に浸かり、毛穴が開いた状態で洗顔をします。
この時に、お肌に摩擦が起きないようにたっぷりの泡を使ってできるだけ手が肌に触れないように泡で洗うようにします。
翌朝は洗顔料を使わず、水ですすぐのみにします。
こうしてできるだけお肌に負担をかけないようにしましょう。
また、洗顔後はすぐに保湿ケアを行ってください。
徹底的に保湿ケアをすることが重要です。

洗顔料の見直し
帯状毛穴のケアでは、余分な皮脂を洗い流しすぎない保湿効果のある洗顔料を選びましょう。
界面活性剤が含まれている物は出来る限り避ける事をお勧めします。
また、W洗顔の必要ない物が理想的ですね。
お肌やお化粧などにもよりますが、W洗顔をやめるだけで洗顔の回数を減らす事ができ、お肌の負担を減らすことができます。
この場合、一度の洗顔でしっかりメイクや汚れを落としきることは言うまでもありません。

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