毛穴の開きの原因と改善方法(その3)

★ 毛穴ケアはバスタイムをフル活用!

肌荒れに悩む女性

角栓をさらにできにくするお手入れ
毛穴から角栓を引き抜くと、ぽっかりと空いたままになることが気になる方も多いと思います。
また丁寧なクレンジングと洗顔である程度、角栓予防は可能ですが、それだけでは角栓のできにくい肌にはなりません。
角栓予防にはできにくい肌へと育てていくことも重要なのです。

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開きっぱなしの毛穴をそのままにせず、肌のハリを回復させて少しでも元の大きさに戻すお手入れを行ってください。
清潔なお肌を保湿することは、広がった毛穴を狭くさせるために効果的ですが、保湿だけではなく肌のハリを回復させる効果の高いビタミンC誘導体配合の化粧品を使うことをおすすめします。
ビタミンCは肌内部でハリを支えるコラーゲンを生成させる働きがあり、ハリをアップさせるには効果的です。
毛穴回りの肌にハリを与えれば毛穴も目立たなくなり、角栓のできにくい肌に育ちます。
開いている毛穴をそのままにしないで、小さくさせるお手入れも角栓予防には必要なことです。
汚れや不要なものを肌から取り去ってから、肌を回復させるために必要なものを与える。
そうすれば、角栓はできにくくなります。

入浴中の毛穴ケア
毎日のお風呂が一番のリラックスタイムという方は結構多くいます。
毎日の入浴を上手に使えば、お風呂は心身のケアに非常に効果的です。
また毛穴ケアの面でもお風呂の時間は最適なので上手に利用したいですね。
ゆったりと何もしない時間を楽しむのもいいのですが、毛穴ケアのために少し時間を割いてみましょう。

お風呂場いっぱいの湯気と温かさは毛穴ケアの大きな味方です。
忙しくてもシャワーだけで済ませずにゆっくりと湯船につかってください。
温かさや心地よい湯気は心も体もほぐしてくれます。
バスタブのお湯にのんびりとできる時間が少しでもあれば、さらに心身のケアがなされていると感じられるでしょう。

お風呂の湯気と温かさは、毛穴汚れを落としやすくさせます。
お肌のキメに入り込んでいる毛穴汚れや、角栓予備軍をふやかして落としやすくする効果も期待できます。
毎日お風呂はデイリーな毛穴ケアを実現させてくれる貴重な時間です。
湿度と温度で肌が温まり、湯気が継続して当たるこの環境は肌にも好ましく、毛穴ケアを行うタイミングとしても最適なのです。

クレンジングしてから、洗顔、そしてじっくりと美容成分を送り込むパックも出来れば完璧ですね。
これが入浴で行えるスペシャルな毛穴ケア、美肌ケアなのです。
クレンジングや洗顔、洗髪などすべて済んだ後、洗い流すタイプのパックを使いバスタブでのんびり過ごす・・・。
これだけでも、毛穴ケアの効果を実感できますよ。

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入浴する女性

お風呂から上がるときも工夫してみよう
すでにお風呂の時間を、セルフエステの時間と考えている方も多くいると思います。
中には、今日は膝、今日は踵など、古い角質で硬くなりやすいパーツのお手入れをしたり、ボディパックや念入りなトリートメントなどスケジュールを組んでいる方もいます。
そこまではなかなか無理でも、今日はディープクレンジングにいつもより少し多くの時間を割く、という形でスケジュールを組むこともいい方法です。

入浴中に「洗い流すパックを行う日」があれば、「普段のクレンジングと洗顔では落としにくい部分の毛穴をキレイにする日」もある、という形を取ってみましょう。
この方法なら、その時間をお風呂で心身をリラックスさせる時間として確保できます。
お風呂で毛穴ケアのフルコースすべてを毎回行うのではなく、ときどきピックアップして行うという方法なら意外と続けやすいと思います。

ただ1つだけ、毎回同じように行うのをお勧めしたいことがあります。
それはお風呂から上がるときの工夫です。毛穴ケアを行った部分を水ですすいで、軽く冷やすこと。
寒い時期はつらいかもしれませんが、お風呂上がりのスキンケアの反応がぐっと良くなります。
水で最後にすすいで冷やすと、毛穴もリセットされある程度開き方も元に戻るのです。
お風呂上がりに加えて欲しい習慣です。

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