米ぬか洗顔の方法と注意点

★ 米ぬかを使った2通りの洗顔方法

米ぬか洗顔を行う前にはまず、事前に必ずパッチテストを行ってください
用意するのは生の米ぬかです。
お米やさんや普通のスーパーやネット通販などで入手できます。
化粧ぬか、白ぬかなどというキーワードで探してみてください。
方法は、米ぬかを溶かしたお湯を腕の内側等、皮膚の柔らかいところに塗って1日様子を見ましょう。
1日経って問題が無ければ、米ぬか洗顔を行っても大丈夫でしょう。

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使用する米ぬかは、粒子が一番細かい白ぬか(化粧ぬか)を使用してください。
ぬか漬け用のぬかも効果は同じですが、粒子が化粧用のものと比べて少し荒いので、肌を傷つけてしまう可能性があります。
また、ぬか漬け用の米ぬかは虫やカビを防ぐため、炒りぬかになっている物がほとんどです。
洗顔用には何も混ぜていない生ぬかを用意してください。
漬物用のものは塩やトウガラシなどが入っているものもありますので、そのような物は絶対使わないでください。

【米ぬか洗顔の方法1】
パッチテストで問題がなければ大丈夫です。
生の米ぬかに水またはぬるま湯を加えて混ぜ、肌に乗せやすい固さに調節して直接顔全体に伸ばして下さい。
スプーン1~2の米ぬかを手のひらに乗せて行うと手軽にできます。
そのまま優しく撫でるようにマッサージをしましょう。
擦りすぎや長時間のマッサージは肌に負担がかかりますので気を付けてください。

マッサージが済んだらキレイに洗い流します。
ぬるま湯でこすらないようにそっと流してください。

これで終了ですが、米ぬか洗顔は毎日行う必要はありません。
普段は通常の洗顔フォームで洗顔し、肌の調子を見ながら週に1~2回程度だけ米ぬか洗顔を行うようにしてください。
米ぬか洗顔後は、普段の洗顔後と同じように化粧水や美容液でケアしてください。

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【米ぬか洗顔の方法2】
米ぬかを使った洗顔方法では、直接お肌に米ぬかを塗ると刺激を感じる方も多いことでしょう。
そのような方にはぬか袋を使って洗顔する方法をオススメします。
ぬか袋はネットなどでも購入することができますが、自分でも作れます。
さらし木綿の布ガーゼなど目の細かい布を使いやすい大きさの袋状に縫うだけです。

用意したぬか袋に、大さじ3~4杯ほどの米ぬかを入れてください。
これにお湯を含ませて、中から液が出てくるようにします。
そして顔全体にそっと押し当てます。
顔全体に押し当て、終わったらぬるま湯で綺麗に流して終了です。
一度使った米ぬかは捨て、ぬか袋は使用するごとに洗ってから使ってください。

【米ぬか洗顔の注意点】
生の米ぬかは痛んでしまうのが早いので、一度にたくさんの量を買いだめする事はおすすめできません。
できるだけ、こまめに買うようにしてください。
常温保存では痛みも早く虫がついてしまうこともあるので、保存するときは必ず冷蔵庫か冷凍庫で保管してください。
冷蔵での保存は2~3週間、冷凍での保存は1~2ヶ月程度と言われています。

この米ぬかを使用した洗顔方法は、顔だけでなく体にも使えます
米ぬかでの洗顔は、防腐剤や香料などが含まれないため、肌に優しい洗顔方法です。
高い洗浄力は無い代わりに、お肌に良い成分がたくさんありますのでぜひ試してみてください。

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